夏イベント

でんきがい

リストバンド(番号付き)=整理券で後に抽選

写真も交えて説明しようと思います

C90

動線とか、立ち回りを書こうかなあ
冬はトイレ離脱したけど、そこそこ買えたかもしれない
その辺も書いていこう

こみてぃあ

多分行く。中規模イベとして
暑さ対策の参考として何か書こう

ゲーム情報サイト「eSports Runner」、何故かポケGOに手を出し、バグ技も紹介

12/6 最近のれそ氏の呟きと、マジカルストーンドメイン切れを受け、記事内容を加筆。当分言及はしないことにします。

11/8 追記 現状esrがマジストを閉鎖or凍結ではなく休止にしていることと、RMT撤退の報告は全くないことから私は問題視し続けている。また、現在調べている問題があるので記事を書く予定。

マジカルストーン騒動から数か月、内容はどうなったのか

数日前、音ゲーサイトのブクマを編集していたところ、「eSports Runner」というサイトがあったことを思い出した。

ぷよぷよのクローンゲーム「Magical Stone」で最近騒動になったところだ。運営資金にRMTが絡んでいることが公になり批判を受け、企業のタイアップは撤回、ぷよぷよプロチームも解散し、Magical Stoneの運営を休止したRMTについては、れそ氏が「一部撤退する」と発言した後、何の進展もないため、現在も運営資金にRMTの資金が絡んでいてもおかしくはない。

追記:2016年12月時点でマジカルストーンのドメインは切れており、れそ氏のtwitterではesrから身を引いたと思われる呟きあり。


さて、肝心の音ゲーIIDX)コンテンツは・・・と中身を見てみたところ、

http://esports-runner.com/beatmaniaiidx/

  • IIDX部門更新停止中
  • 右上の攻略メニューに音ゲーの名前は無い
  • 最近流行りのゲームが追加(別サイト作ってるかも?静観中)
  • マジカルストーンの話は無かったことに

という状態になっていた。どうやら6月後半にサイトレイアウトを更新したようだ。更に驚くべきことは、最下部のツイッター垢の呟き内容。

 何と8月現在、ポケGOの情報をメインに発信しているではないか。

しかも、おこうバグというバグ技やグレーなサイトまで紹介している。(どちらも現在無効)

 

↑はツイートが消されているため、裏技まとめの魚拓を置いておく。

【魚拓】【ポケモンGO】裏技・バグ・小ネタまとめ | ポケモンGO攻略まとめ

 

ここで問題点を整理し、現在のeSports Runner(以下eSRと略す)の状態について推測していく。

 

ポケGOはeスポーツなの?

eSRがこれまで取り扱っていたゲームは、どれもeスポーツとして成り立つ要素があった(対戦プレイヤー、観客の存在など)のだが、今回のポケGOは位置ゲー。チェックポイントを歩き回る行為はスポーツに当たるかもしれないが、「競技」としてのスポーツとは言えない。

 また、記事の内容はすでにネット上で出回っている情報の後追いであり、eSR自体が競技やリアルイベントに繋がる様な新しい遊び方を提唱しているわけではない。

 

バグ技紹介してるけど、ちゃんと調べたの?

バグ技の内容は、スマホの時間設定を弄ることで有料アイテムの効果時間を延ばすという行為だ。見た目は効果があるように見えて実際は無く、やる意味がないのである。アイテムを使った時間をゲームサーバー上で管理しているのだろう。この情報については、すでに他所でまとめられている記事では無効な技ではないかという指摘があった。

内容について浅い検証しか行わず、読者にこの行為を推奨させていた。サーバー絡みの考察が行われていないのは、ネットゲームに詳しい記者がeSR内に居ないからではないかと邪推してしまう。またモラルの面でも問題がある。

 

eスポーツを取り扱うサイトで、バグ技記事の紹介は問題ないの?

eスポーツはスポーツ,競技であり、一切の不正行為は禁じられている。そんな情報を取り扱うサイトの一部で、ゲーム上の欠陥を意図的に利用することを推奨しているのである。

また、 モンスターの湧き情報をリアルで見られるサイトまで紹介している。通常のプレイでは不可能な行為であり、クライアント側でGPS等何らかの偽装を行ってデータを収集しているグレーなサイトだと推測されるのだが、単に便利だという理由でeSRは紹介している。

 

eSR関連ツイ垢がいっぱいRTしてるんだけど、プライドは捨てたの?

もし上記の行動が、eSR所属記者の一部が行ったものなら修正はできるだろう。しかし、これらのバグ行為、グレーサイト紹介の記事は、各種ゲームのeSRtwitterアカウントがRTし拡散している。確認できただけで9アカウントが関わっていた。

eSR_LoL (@eSR_LoL) | Twitter eSRギルティギア部門(2代目) (@GG_eSR) | Twitter eSR_SF5 (@sf5_eSR) | Twitter eSR SSB4 | スマブラ総合情報 (@SSB4_eSR) | Twitter eSR_OCG部門 (@OCG_eSR) | Twitter eSR_Puyo2 (@puyo2_eSR) | Twitter VGC_eSR (@VGC_eSR) | Twitter eSR_splatoon (@Splatoon_eSR) | Twitter eSR_太鼓の達人部 (@eSR_taikobu) | Twitter

その中には、更新速度が低下したコンテンツや、トッププレイヤーたちが情報を提供したゲーム、現在もeスポーツとしてメジャーなゲームも存在する。eSR全体でポケGOのコンテンツを盛り上げようとしているのだ。

私としては、プロゲーマーチームまで立ち上げたぷよ通の情報垢もRTに加勢しているのは許せない。すでに去ったプレイヤーの顔に泥を塗る行為だと思う。

eSR記者の中に、異議を唱えた人はいなかったのだろうか。人員不足、経営難、知識不足など理由はいくつか推測できる。

現在twitterアカウント上では、記者を時給1000円で募っている。アクセス数と広告収入を増やすために、ポケGO記事執筆を続けるのだろうか。手段を選ばずに。

このような行為を続けることは、サイト名の中にもある「eスポーツ」に対する冒とく行為と言えるだろう。

考察

  • 現在記者を募っており、広告収益の為に人気のあるポケGOを取り扱っていると推測される。
  • その過程で、これまで培ってきたeスポーツ記事に対し泥を塗る様な、バグ技やグレーなサイトを、各種twitterアカウントでRTし誘導している。
  • バグ技や外部サイトの内容について、モラルの面やシステムの面から考察できる記者が居ない。
  • 「自分たちが得するなら何をやってもいい」という姿勢は、マジカルストーン騒動から何も変わっていない。

そういえば、4Gamersという大手ゲーム情報サイトは、マジカルストーン騒動には一切言及せず、最近のぷよぷよ関連記事は淡々と紹介していた。eSRが再びマジカルストーン運営に着手しても、健全なe-Sportsとして認められなければ今後も言及されないだろう。

2016 5月はコミ1とコミティアに行ってきた

今回はGW中にコミ1とコミティアに行ってきました。

COMIC1

待機列は通称ホイホイと呼ばれる東ホールへ向かう通路だった。天候によっては蒸し暑くなったかも。色々と買ったのですが、人気ジャンルのグッズはすぐ売り切れる印象。

コミティア

始発で行ったところ、前から100人目ほどだった。サークル参加してる人がだいぶ優位ですね。他に並列開催しているイベントの影響か東駐車場で待機させられた。オリジナル作品オンリーなので、既存ジャンルで毛嫌いしていた自分としては新しい発見があったと思う。オムソバは名物らしい。

2月成果

俺嫁、コミトレで買ったカバーは全部消費できなかった。

フリマでゲットした莉音カバーは輪郭が薄いがなかなかの好みだった。

GAから届いたステラカバーは、ラノベ原画家ということもあり線はライクプラチナムにしては粗さがあったが、発色や生地を含む質としては良いものだと思う。タペストリーは発色に問題は無いが、棒がとても長い。何か記事にしたい。

まーまれぇどのカバーは、エロさはあるが自分には合わない。落ち着かなかった。

そして届くよめたんカバー、あとは30kぐらいであのカバーが買えそう・・・

 

流行っている、レア度が高いからという理由で必死に買い漁ることはしない。自分の好みと向き合いたいと思っている。だからあまりクラスタ内に深く入り込みたくはない。

コミックトレジャー遠征レポ(2016年2月)

自宅→俺嫁→新幹線→大阪のネカフェで一泊→コミトレ会場→梅田→夜行バス→都内ぶらぶら

という流れでイベントを楽しんだ。買うものは大体買えたが、反省点が残る結果となった。

俺嫁(抱き枕オンリーイベ)

このイベントはチケットのNo順で入場できるため、複数枚買う人も出るほどだった。今回は600番台ということで大手を避けつつ購入。あんまり低身長キャラは好きでもないので、流行りのジャンルはスルーした。

こういうのは流行りよりも自分の嗜好を重視すべきであり、周りに流されていると無駄に買ってしまうことになる。

フリーマーケット用にカバーを6枚ほど用意したが、何とかすべて捌くことが出来た。できなかったらさらに荷物がきつくなっていただろう

コミトレ(大阪)

適当に検索した経路(コスモスクエア駅から延々と歩く)で6時過ぎに到着。
関東と比べると電車でアクセスしやすいと感じた。コインロッカーも空いていた。

入口前らしきところに着き、これ大丈夫かなあと並ぼうとしたら「最後尾はあっちです」と言われ離れたところに移動。どうやら会場周辺にたむろしている徹夜組対策(いわゆるペナルティ)らしく、中ふ頭駅?から来た始発組を先頭にするような列を、インテックス入口から離れた場所にスタッフが形成していたようだ。
内の広場に入ってようやく座る指示が出た。列シャッフルは特に無かった。

すぐ横に会場があるレベルの近さだったため、開場30分前に列移動が開始。カウントダウンで入場開始、絵馬やおみくじコーナーなど、運営の意思がかなり入っていた。

前回の反省から飲み物も適度に済ませトイレも二回行ったため体調は良好。
極端に寒くも無く、中に入った時は上着は長袖一枚で歩き回った。

インディコでタペを無事に買うことができた。CG集は元々無かったようだ。他スペースで抱き枕カバーを3枚ほど購入し、ななか氏のブランケットも買ってしまったため荷物がさらにかさばることに。

入場者を含む規模としては、企業スペースの無いCOMIC1の規模をさらに6~7割にした程度だと感じた。(参考までに、このイベ:2000スペ コミ1:2500スペ)

帰る際も梅田にアクセスしやすく、お好み焼きを食べて夜行バスで帰った。

ファイルケース

大き目のファイルケースに抱き枕を折ってぶち込み、ぐしゃぐしゃになるのを防げた。圧力がかかるバッグ内では重宝した。

反省点

ネットカフェを数回使用したが、シャワーを浴びるだけなら500円程度で済ませることができた。ただ一泊するレベルになると新大阪や梅田では2000~3000円はかかってしまう。周囲は狭く落ち着けなかった。なお、大阪のポパイを使ったが個室の窓がアクリルだった。卑猥行為もNGでアレな動画は配信されてなかった。

夜行バスは5年ぶりに使った。温度調節にムラがあるのと、睡眠をとっても疲れが取れない環境がきつかった。降りる際は足がかなりむくんでいた。これなら新幹線を予約してさっさと帰るべきだった。

購入した抱き枕カバーは言うまでもなく、着替えやブランケット等に荷物のスペースがかなり制約された。宅急便コーナーを、そろそろ使うべきか・・・

年末年始の日記

  • 大掃除をする。忘年会絡みで同僚が来たので何とか片付けた。そのせいで年末イベの用意が不十分
  • 新宿の電気外は始発組で参加。初手feng→ままれカバー売り切れてたのでkiss→アルコットでCD→次はケロQでも…非常に混んでたので終了。fengのカバーが異様に長い(165㎝)であることに後で気づく。
  • 冬コミ2日目:ワイヤーフレーム爆死
  • 3日目:列移動中にトイレに行きたくなり離脱。5年目?にして初めての失態。食事関係を準備しすぎたのが裏目に出てしまった。
  • 電気外や年明け後含めCDは8つほど購入。

9か月で終了したDMMのアイドル音ゲーを振り返ってみる

www.adventar.org

↑に参加してみました。

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DMMゲームにて、R18要素のあるリズムゲーム
「アイドルシチュエーション」が2014年9月末にサービス開始しましたが、
9か月で(2015/5/18)サービス終了サントラは出ていません。非常に残念な結果となりました。

色々と振り返ってみます。

 

○豪華アーティスト起用、シナリオもあるよ

榊原ゆいElements Garden電気式華憐音楽集団などのアーティストが楽曲(LONGバージョン有り)提供をしています。

イベント楽曲を除くと曲数は16曲あるのですが、その内13曲にLONGバージョンがあります。多いですね。 

楽曲 | アイドル☆シチュエーション Wiki

 

有志の方がストーリーのキャプチャを撮っていたようです。 

アイドル☆シチュエーションまとめ ‐ ニコニコ動画:GINZA

オートで流すだけでも20分前後あるストーリーが12章(フルボイス)。これにイベント用シナリオの音声、エロシーン用音声もあるのでかなりの量を収録していたことになります。

なおアイドルは都道府県1つにつき1人。人外キャラや海外勢もあり計60人(ノーマルキャラの枠が空いていることから、全員実装する前に終了?)それぞれにN,R,SR,URを実装しようとしていたようです。

属性NRRSRUR合計
クール 18 14 4 4 40/?
パッション 20 11 9 5 45/?
キュート 19 12 9 4 44/?
合計 57/60 37/60 22/60 13/60 129/240

 ソース:実装済みカード | アイドル☆シチュエーション Wiki

ス○フェスをかなり意識していたようです。
ただ、DMMのゲームとしてはキャラや楽曲に費用を掛けすぎているように感じられます。別ゲーだとボイス無しのストーリモードが結構あるので…

×ジャケット絵が地味

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アイドル(R18要素有り)の声は声優が担当していますが、歌っているのは外注アーティストで違います。そのため、ジャケット絵にアイドルキャラを表示できずシルエットのみの表示に。おまけにフォントも微妙。

×初期譜面の出来がひどかった

音ゲーパートは、右から流れてくるオブジェを処理する形式で、上から落ちてくるbemani形式のものを90度右回転させたものとなっています。

動画で見ればひどさが分かると思います。
通常版の時点で微妙なズレがあるのですが、せっかく用意したLONGバージョンの方が中盤以降酷いズレ譜面になっています。

 

↓は自分が譜面別でズレを検証した際の動画です。

一部動画からで抜粋します。

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比較の為曲を同期させた状態です。4分間隔で流れてくる譜面のはずなのですが、
譜面によって微妙なズレがあり、等間隔で配置されていません。

つまり譜面作成ツールが整っていない、譜面製作環境に問題があったということです。

この酷いズレは初期楽曲に限るもので、ミニイベントでズレが修正されたバージョンが課題曲になったことがありますが、置き換えまでには至らず終了しました。

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譜面ファイル自体は上記の様に秒数と位置を指定するCSV形式のようです。初期の頃は手打ちで入力していたのかもしれません。

 

×インターフェースが不便

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「某艦隊ゲーム」を彷彿とさせるインターフェース。
アイドルの経験値を上げるために練習(合成)しようにも、アイドルの画像が選択して決定ボタンを押すまでリスト上で見れないという不便さもあり、流用元よりひどい状況になっていました。 

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アイドルを入手した際、既出の有無にかかわらずセリフとボイスが1キャラずつ再生される点も流用元と同じです。ガチャや楽曲クリア時にかなりストレスがたまります。

 もう1つ自分がストレスを感じたのは、スタミナが足りない状態で曲を選択すると、その場で回復できずアイテム欄に飛ばないといけない仕様です。その場回復と比較すると10秒程度のロスがあります。

この辺りのインターフェースは全く改善されないまま終了しました。

○イベントではギャルゲー楽曲がプレイできたf:id:hinodai:20151216232518j:plain

これが一番のウリだったかもしれません。イベント期間(2週間)の間限定でコラボ先のメーカーの楽曲が2~3曲ほど収録されていました。
初期に問題だったリズムのズレも無くなり、イベントを進める(走る)上でモチベ維持に自分はなりました。

 

ただこれにも問題があり、
・イベント終了後通常曲にはならず使い捨て形式
・イベ報酬でもらえるギャルゲーのヒロインのカードはトレーナー(経験値上げ用)扱い

と、イベ終了後に残るものがあまりありませんでした。
ギャルゲー楽曲は10曲ほど入っていたので、譜面製作にかなり時間を費やしたはずなのに、二週間限定で終わるのは勿体ない気がしました。


コラボしたメーカーの中には、現時点でドメイン切れしているもの*1もあり、ギャルゲー業界の厳しさを感じさせられます。1年契約だったのかな・・・

あと、DMMの他ゲーに比べてボーダーがきつく感じられました。
(追記)イベントスコア獲得が倍になるドリンクや、数十%増える効果のある(俗にいう特攻)R~URカードがありました。前者は良いとして後者のせいで敷居が高くなった気がします。別のリズムゲーにもイベ限定の特攻要素がある音ゲーはありますが(SB69)曲のスコアのみにとどまり、イベントスコアは普通です

実際自分は他ゲーに移行しました。

 

リノス(アイシチュ公式アカウント) (@idolsituation) | Twitter

運営の呟きを見ると、コラボ先のゲームについては発売告知をRTするのみにとどまっています。

DMMには美少女ゲームコーナーがあるので、そのショップと連携した上で、DL購入ページへ誘導できれば面白くなっていたと思います。

おわりに

イラスト、シナリオ、楽曲が良い音ゲーでも運営のやり方によってはこのように悲惨な出来になってしまいます。ぜひ各所には良曲が報われる音ゲー運営を目指してほしいです。

*1:すたーらいと☆アイドル(http://www.foundation-soft.jp/