hinodaiの日記

主に音楽ゲームの話題を取り扱います。最近はラップにハマっています

トップ記事

リステップまとめ表

数値表:Re:ステージ!プリズムステップ 全曲譜面数値表 - Google スプレッドシート
※7月末のアップデートにて譜面修正があったため記述を追加。
ボイス一覧:リステップ ボイス一覧 - Google スプレッドシート
起動画面レアボイスはほかの人がまとめているため除外。コラボキャラもまとめません。

2018年12月にサークル参加した際の同人誌(楽曲紹介は抜いてあります。)
リンク先の右上(その他)からダウンロードできます。
www.dropbox.com

ブログ記事予定

  • ARBの韻踏みゲームとガバガバ判定
  • 「ケモラップ」ソシャゲのCMのラップについて

活動について

色々考えがあり、SNSおよびリアルでの活動を縮小します。自分のコミュニケーションには他人の立場に立てない等問題があり、リステ界隈の方に迷惑をかけてしまいました。申し訳ありませんでした。
サークル参加で本を出すまでは(下記参照)リステ関連のイベントに行くことは控えます。
同人イベについて、俺嫁のフリーマーケットは参加するかもしれません。

まとめ誌でのイベントサークル参加について

前回コミケにて不完全なものを出したため過去の清算をする意味合いがあります。夏or冬コミ参加を前提としています

  • リステップを題材にしたまとめ本
  • 印刷所を使い、一冊500or800円の設定
  • 執筆,頒布はすべて一人で実施
  • 私から周囲への挨拶回りは控える
  • なるべく16:00(閉館)まで常駐

落選の場合電子版公開もしくはブログ記事にて公開予定です。

新橋駅近くの回転寿司屋「一番回転寿司」

概要

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昨年末新橋駅前にある回転寿司屋に行った時の簡易レポートを置いておきます。
goo.gl

新橋駅に一番近い回転寿司屋はここで、立地的に恵まれています。有名人が「新橋の回転寿司屋に行った」話をした場合ここの可能性が高いです。

所感

撮影禁止のため店内の画像はありません。ご了承ください。
150円均一なので、安いネタはコスパが悪く感じます。イカとか玉子とか…
エンガワとハマチはネタが大きめでした。
また、玉子の切り方が独特だったのが印象に残りました。(後でイメージ写真を載せます)

味は記憶に残るレベルでは無かったですが、立地条件が売りで気軽に入れる点でプラマイゼロ。店員は握る人以外ほぼアジア系人。平日はサラリーマンでごった返しそうな印象でした。席は約30しかないため狭いと感じました。

いい意味でも悪い意味でも豪快な回転寿司屋で、新宿のしおん辺りに雰囲気が近いです。ウェットティッシュは円筒の容器から取り出す奴が用意されていました。2019年末時点の話なので、衛生的に改善してほしいです。

備考:トロワ寿司

Re:ステージ!ファンの間では、新橋の回転寿司屋の話題がたびたび出ます。
セカンドライブのトークタイム中に、トロワアンジュというユニットの声優さん3人がパンフレット用の写真撮影後の打ち上げで回転寿司屋に行った話をしたことが発端です。お嬢様キャラの3人が回転寿司…ということでファンだと色々妄想してしまいますね。

日岡「一番行けそうな所が新橋のお寿司屋さんで、しかも回転寿司だったんですけど、なんかいい感じの新橋の仕事終わりのサラリーマンのおじさまが一人で黙々と食べるみたいな…」
長妻「中にね、女子三人がずかっと入ってきて」
日岡「めちゃくちゃ場違いで」
阿部「静まり返って…」
日岡「かなり場違いだけど面白いな、って」
(中略)
長妻「トロワアンジュの3人がもし新橋の回転寿司に入ったらって妄想したら面白くない?みたいな」
長妻「これは何ですの?」
日岡「回ってますわ!」

(中略)

3人「またお寿司、打ち上げで行きましょう。」 

(Re:ステージ! PRISM☆LIVE!! 2nd STAGE~Ready for Dream~. Blu-ray 55:00付近)

canime.jp
近くにはパーキングメーター(時間制の路上駐車場)があって、じいや(リーダー:白鳥天葉の祖父?)が高級車で迎えに来そうだなとか考えてしまいました。リステファンの皆様是非行ってみてください。あと、誰かSS書いてください。

2020年前半好きな楽曲10選

※自分が好きなだけで数年前の曲がほとんどです。
視聴動画→説明→itunesリンク、その他 の順番になっています。

オンゲキ(4曲)

ノーツを叩くだけでなく自機を動かし弾を避けアイテムを取る点や、様々な作家を起用している点がリステップ(リステージ)と似ており、去年からプレイしてきました。音源を買ったのは今年1月から。

What Color... - 早乙女彩華(CV:中島 唯)

www.youtube.com
作曲:NAOKI、作詞:小坂りゆ という音ゲー界のベテラン作家による一曲。間奏の部分はNAOKI節炸裂ですね。セガの音ゲ曲は時間が長めに設定されているようで、いい方向に作用しています。ゲームの譜面は鍵盤重視の配置になっていて、両手で運指を分担する練習になるかも。
www.youtube.com

What color…

What color…

  • 早乙女彩華(CV:中島 唯)
  • アニメ
  • ¥255

Zest of Blue - 三角 葵(CV:春野 杏)

www.youtube.com
Elements Garden(略称:エレガ)が関わっています。タンタンタンタターン と言うリズムが特徴的で、エレガが携わっている他のプロジェクトの曲でもこのリズムがあります。初めて聴いたときは「うたプリにありそうな曲」という印象でした。

Zest of Blue

Zest of Blue

www.youtube.com

まっすぐ→→→ストリーム! - 日向千夏(CV:岡咲美保

www.youtube.com
歌詞にネガティブな単語が一切出てこない。中二なのにハナマルという単語を使ったり、「ア」と「ウ」の母音のみのフレーズが多かったり(体感的に)して、千夏ちゃんの無邪気さ、ポジティブさが上手く表現されている。

まっすぐ→→→ストリーム!

まっすぐ→→→ストリーム!

www.youtube.com

どうぶつ☆パラダイス - 珠洲島有栖(CV:長縄まりあ

www.youtube.com
癒し枠。ゲームの方は耳を模したホールドノーツが特徴的。

どうぶつ☆パラダイス

どうぶつ☆パラダイス

www.youtube.com

ヒプノシスマイク(4曲)

3月末にライブ配信動画を見て、公式youtubeチャンネルを見たらその本気さと音楽性にハマり、リズムゲーもやりこんでいたので1万円はたいて4ディビジョン*1分の楽曲を購入。

ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- - Division All Stars

www.youtube.com

ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-

ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-

「選手宣誓」という単語から始まるこの曲。ラップ曲は情報量が多くこの曲だけでもヒプマイプロジェクトや各キャラ12人の感じがだいたい掴めます。2019年にキャラが6人追加されたので別のバージョンもあります。

Stella - Fling Posse

www.youtube.com
1st ALBUM「Enter the Hypnosis Microphone」用に書き下ろされたシブヤディビジョンの曲。こういうポップな曲もヒプマイにはあります。試聴PV動画にすごく気合が入っていて、その世界観に圧倒され初見は唖然としながら見入ってしまいました。公式動画のコメント欄でファン達がネタバレ含む色々な考察を始めていて、ドラマパートの音源を追加で購入したくなってしまいました。

Stella

Stella

DEATH RESPECT - MAD TRIGGER CREW VS 麻天狼

www.youtube.com

  • 今までの2.5次元系プロジェクトには無かったラップバトルの攻撃性
  • ヤクザ&警官&元軍人 vs 医者&会社員&ホスト というリアルではありえない対図
  • ラップ界でも有名なアーティスト(山嵐)が作詞作曲担当

と、ヒプノシスマイクの魅力を体現するような力強い曲だと思います。自分が山嵐のアルバムを2つ持ってるので思い入れがある、っていう理由もあるんですが。
個人的には理鶯のdisに対する一二三のアンサーが好きです。(1:12~1:47)

DEATH RESPECT

DEATH RESPECT

SCRAMBLE GAMBLE - 有栖川帝統(CV.野津山幸宏)

www.youtube.com
「Fling Posse-Before The 2nd D.R.B-」収録曲。リリックを刻むリズムが変則的(3連符、裏打ち等)なのにしっかりとラップしています。
ギャンブラーである有栖川帝統(ありすがわだいす)の声を担当する声優は、キャストの中でも最年少の野津山幸宏。ヒプマイは人生3度目のオーディションだったそうです。
ライブ映像も試聴しましたが新人声優とは思えないくらい堂々としていたのが印象的でした。今後の活躍に目が離せないですね。

SCRAMBLE GAMBLE

SCRAMBLE GAMBLE

news.livedoor.com

ラップ曲(2曲)

上記のヒプマイの影響でラップバトル→各アーティストの楽曲動画へと掘り下げてハマりました。
即興でやるラップバトルと、時間を掛け作られた音源どちらも魅力があると思います。ラップバトルで活躍している人の音源を聞いてみるとまた違った印象が得られるかもしれません。

ぬえの鳴く夜は - Creepy Nuts

ぬえの鳴く夜は

ぬえの鳴く夜は

ライブに参加したバンドの楽曲をサンプリングして作成された曲。
ラップ曲としては他とかなり雰囲気が違うロック調ですが、サンプリングを駆使して作成された曲のようです。
※PVにグロテスクな表現があるため一応注意
www.youtube.com

Mellow Akira - Lick-G

Mellow Akira

Mellow Akira

  • Lick-G
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥255
中学3年からラップバトルに参加し、バトルを続けながらも音源をリリース。フリースタイルダンジョン制覇の経験があり。他の楽曲では「Karasu」がお気に入りです(15歳で作詞した曲らしい…)。狂った感じの曲もいくつかあるので、気になった人はyoutubeチャンネルを見てみましょう。
www.youtube.com
Lick-G公式チャンネル(youtube)

*1:イケブクロ、ヨコハマ、シブヤ、シンジュク

サービス開始から約4か月経過。音ズレ改善。ヒプマイのリズムゲーはどうなるのか?

概要

ヒプノシスマイクについて

www.youtube.com
hypnosismic.com
ラップバトルを題材にした、2.5次元系の音楽プロジェクト「ヒプノシスマイク」。略称はヒプマイ。
その斬新さや音楽性が評価され、公式チャンネルの動画の中には3年で3000万再生を超えるものもある。
スマホ向けアプリ(リズムゲーム)は2020/3/26に、ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-」
としてリリースされた。(以下、ヒプマイARBと略す。)
ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-
なお3日後の3/29にAbemaTVでの生ライブ配信*1が行われた。
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↑プレイ画面

2か月半後音ズレ遅延関連のシステム改善

アプリ単体で見た時に問題だった

  • タップしてからタップ音が鳴るまで約0.1秒の遅延があった
    • メニュー選択時もレスポンスが悪いと感じてしまう
  • 曲によってタイミング調整がバラバラだった
  • システムが全体的に不便(後述)

点は2020/6月中旬に数回アップデートがあり、遅延とタイミング調整の不具合が改善、システムもある程度改善された。
リズムゲームとしてお勧めできるレベルになったため、このブログで紹介させていただく。

ヒプマイプロジェクトの特徴

攻撃的なリリック(歌詞)

ラップバトルは格闘技のノリに近く「ラップで相手を負かす=殺す」レベルの考えになっている。そのため乱暴な言葉も結構出る。ヒプマイでも「今日はお前の命日」「便所に流してやるよどこかのディビジョン」等のフレーズが出てくる。アイドル系のプロジェクトではまずありえない。リアルのラップバトルに比べるとマイルドな表現、言葉遣いになっている。

ヒプマイでは特殊なマイクを使用しており、ラップで相手に精神的干渉ができて物理ダメージを与えられる設定だ。ゲーム内では爆発音+相手がひるむ演出が入っている。カードバトルのアニメを思い出す。
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『全滅』『サバイブ』等物騒な単語が…ヒプマイ内のラップバトルのルールは完全に格闘技のルールになっている。ゲーム内に楽曲以外のラップシーンがあるが、ラップの長さは短めだ。

リアルのラップバトル側から見ればヒプマイは行儀よく見え、非現実的な設定のキャラが存在しキャラが立っている点が斬新で、
2.5次元系作品の側から見れば今までにないラップバトルの音楽性(情報量が多い)やディビジョン(ユニット)同士のバトルの過激さが斬新に見えるだろう。
※地域同士の争いになるので「ディビジョン」と表記されることがある。例:イケブクロディビジョン

「MCバトルはヤンキー漫画に近い」というアーティストの意見もあるようです。(Creepy Nuts×木村昴 アニメ『Bラッパーズストリート』にみるHIPHOPの現在地 (youtubeより))
youtu.be

ちなみに実際のラップバトルは、DJが用意したBPM100程度の楽曲を使用、先攻後攻の順番で8or16小節の時間でラップを数セット繰り返す。先攻が楽曲(複数用意されている)や小節の長さ(互いが8小節4回or16×2)を決めることもある。観客の歓声または審査員により勝敗がジャッジされる。
フリースタイルダンジョン*2、UMB*3戦極MCBATTLE*4辺りで検索してみると雰囲気が分かるかと思います。

豪華アーティストが参戦

ラップ界でも有名なアーティストが作詞作曲に関わっている。いくつかアーティストへのインタビュー記事がネット上に存在するため、是非読んでほしい。
www.excite.co.jp
natalie.mu
finders.me
声優やスタッフが本気でヒップホップに取り組んでおり、アーティスト側も自身の持ち味を生かす作詞作曲で応えている印象を受けた。

ヒプマイARBの特徴

楽曲は無条件で解禁。Full版を最大4分割して収録した曲も!?

レベルやシナリオ開放等による制限はなく、最初から全曲全譜面がプレイできる。
2020年7月時点で収録曲数は20曲、分割されたパートを考慮すると35曲存在する。
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All Stars(全4ディビジョン、4*3=12人)全員が参加する曲ではA~Dパートの最大4つに分割して収録している曲がある。例としては、

  • 全員→4ディビジョンから1人ずつラップ→全員 の繰り返し(4人×3パート)
  • 全員→ディビジョン内3人が順番にラップ→全員 の繰り返し(3人×4パート)※ユニット名が表示される

ショートバージョンにしてしまうと贔屓になるキャラ、ディビジョンが出てしまうのでこの手法を取ったのは納得がいく。
ヒプマイプロジェクトはAll Stars楽曲はほぼすべてyoutubeでフルバージョンをPV付きで公開しているので、こういう芸当が出来るのでしょう。プロジェクトの懐の深さに感激感謝したい。
プレイリスト:■Division All Stars(Channelヒプノシスマイクより)

そして、ディビジョン単体(三人一組)の楽曲、ソロ楽曲も分割して複数パートが収録されている。(2020/7/21修正)
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繋いでしまえばほぼフルバージョンになる。太っ腹だなあ、人数が少ないならゲームサイズ一曲分にまとめられるのでは、と最初は思っていたがラップ曲の特性上一人一人のラップの時間が長く、つぎはぎしてまとめることが難しいようだ。

最近購入した「ナイロン ジャパン」内にて声優の木村昴さん(山田一郎役、好良瓶太郎名義で作詞にも参加)がラップ曲について語っていたので、ここで引用する。

ラップの場合にも通常ひとつのヴァースを一人のラッパーが歌い切って、サビがあって次のラッパーが次のヴァースを歌う、というフォーマットがあるんです。でもそのフォーマットには乗らずに、Buster Bros!!!は目まぐるしく言葉をかけあってひとつのヴァースを完成させる、という構成にしたんです。
(ナイロン ジャパン 2020年8月号より)

各ディビジョンの3人がラップする楽曲はどれも、約30~40秒のヴァースと約20秒のサビを繰り返す展開になっている。アイドル系の楽曲の様にパートが目まぐるしく変わるわけでは無い。
※ここは後で棒グラフか何かで可視化したいと思います

後続する2.5次元系プロジェクトも気を付けないといけない。ヒプマイARBの様に分割収録するか、ゲームサイズの曲長を長く設定するなど工夫しないと、ラップ曲の良さが削がれてしまうことになりかねないし、依頼を受けるラッパーも困惑しかねない。

背景にリリック(歌詞)が表示

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ライブイベントの際に後ろの大型モニターに表示したリリックや、youtubeのPV動画のリリックを流用しているものと思われる。
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明度は変更できるが、白や黄色が全面に表示されるものもあり、曲によって明るさが全然違う。スコア狙いの場合ムービーは切ったほうが良いだろう。

他のノーツがカーブする?スクラッチノーツ

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緑色のロングノーツ、これがスクラッチノーツである。以後緑ノーツと呼ばせていただく。
この緑ノーツのスライド分だけ譜面が移動(盤面が回転)する仕様になっている。
緑ノーツを見逃しても譜面は動くため、ノーツに合わせて移動すると言った方が正しい。

直感で判断する音ゲーにおいて初見で対応するのは難しい。押したはずなのに直前で横移動するためスカりmiss判定なるのでかなりのストレスになる。

よくあるリズムゲーよりもハイスピード設定を少し下げ、緑ノーツが来たら他のノーツがどう移動するか予測し叩くのが良いだろう。その際、緑ノーツ以外のノート(フィールド)が移動することに気を付けておこう。

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例えば上画像の1番目は、左のノーツが2マス左にずれるので、今叩いている箇所から1マス左を叩く
2番目は、左のノーツが右に2マスずれるので今叩いている箇所から2マス右を叩く
といったように、相対的にタップ位置を覚えておくと楽だ。
画像で紹介したのはセンセンフコク[EXPERT]譜面だ。フルコン埋めをしていると確実にこの曲が最後まで残ってしまうだろう。
www.youtube.com

多用される三連符

ラップでは3連符のリズムが多用される。

2等分すべき音の長さを3等分した音符。2分音符を3つに分けた2拍3連音符、4分音符を分けた1拍3連音符などがある。
(三連符:Weblio辞書より)

込めて詰めて貯めて冷めた目で韻を乱射
(ベイサイド・スモーキングブルース より )

|こめて|つめて|ためて|さめた|め で|いんを|らんしゃ
youtu.be
上の動画の様なリズムが3連符だ。音ゲーによっては全く存在しない場合もある。去年色んな音ゲーで3連符のリズムを刻んできたが、今年はこのゲームだけでその回数をすでに越しているレベルだ。

ARBの今後

コンテンツ量が不安だ。システムは月に1~2回ペースで徐々に改善しつつある。このゲームにお金と時間を費やしても得られるものが少なければ、音源やグッズ、ライブBDを買う方がマシだという考えになってしまう。

まずはシステム改善を望む

システムについては徐々に改善しつつある。(各メニューにヘルプ追加、判定位置、インターフェース、楽曲プレイへのアクセス改善等)
記事冒頭で音ズレがある程度改善されたと言ったが、それ以降に追加された楽曲や譜面でBGMがずれているものがある。7月中盤にSurvival of the Illestのオートプレイ動画を公式アカウントが投稿したが、音がズレすぎていたため再投稿になったことがあり、運営体制を心配してしまう。

やりこみ要素の追加を望む

また、このゲームにはやりこみ要素が不足している。他ユーザーから見えるのはプレイヤーレベルとリーダーキャラぐらいしか無い状態だ。熱狂的なファンなら、アプリ内で自身の「推し」を表現したいはずだ。

  • ランキング要素(イベント、スコア順位(フレンド内含む))
  • キャラ別親密度
  • 楽曲、譜面別プレイ回数

といった他のゲームでは当たり前のように実装されている要素が無い。ス〇フェス、デ〇ステ先輩の功績は大きい…
報酬ありイベントはあるものの、ランキングイベントは未実装だ。曲の長さにムラがあるため、実装するなら何かしらの工夫が欲しい所である。

ストーリー:カード別ストーリーは未実装

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メインストーリーはフルボイス+ラップパートで動画付き。イベントシナリオは簡易的なボイスが実装されている。しかし上位レアに実装されるべきカード別ストーリーは現在未実装となっており、ガチャでSR,SSR等を入手しても絵を眺める程度しか楽しみが無い。収録もしくは実装時点で止まっているのだろう。
追加されたシナリオから新たな設定が出るのであれば、それを見て考察したいファンがガチャを引くことが期待できる。早急に実装してほしい。

コミックやドラマCDパートでヒプマイの細部設定が色々と明らかになっている。アプリ内のストーリーはまだその核心に迫るものでは無い。リリースが遅れ、展開に時間差があることも影響しているだろう。シリアスな話は少なく日常パートが多い。

各ディビジョンの新たな一面が見れるものであってほしい。

秋にはアニメが放送。楽曲追加?

既にコミック化や舞台化等メディア展開はかなり進んでいるが、アニメが2020年10月(6月から延期になった)に放送される予定だ。
『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rhyme Anima オフィシャルサイト
アニメ視聴をきっかけにゲームを始めるユーザーの増加や、登場する4ディビジョンの楽曲追加が期待できそうだ。

ゴヤ、オオサカディビジョンは追加されるのか

本流であるヒプマイプロジェクトには、2019年秋ごろに新たにナゴヤ、オオサカディビジョンが追加された。現在ARBのゲーム内で登場するのはイケブクロ、ヨコハマ、シブヤ、シンジュクの4ディビジョンのみ。
アプリ開発が長引いたこともあり、すぐに追加することは難しいだろう。テコ入れとして実装されるとうれしい。

終わりに

運営が不安定な音ゲーをいくつか見てきたことがあり、このゲームがいつまで続くのか注目している。
豪華アーティストを起用したラップ曲、複数パート収録等他の音ゲーには真似できない要素を持っているが、後続するプロジェクトに同様の楽曲や音ゲーを出されたら負けかねない。

ファンが非常に多く、ゲーム公式twitterアカウントのフォロワー数が44万、何かしら呟くと数千RTされるという規模で、要望もかなり寄せられている。ファンの期待に応える運営をしてほしい。
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余談

現状ではARBよりもヒプマイ自体やラップバトルを掘り下げていくのが楽しい。ドラマCD音源、ライブBDは一切購入せず、オオサカナゴヤ除く4ディビジョンのみに絞って楽曲とコミック(簓とか空却とか…は出演してますが)を履修したので、自分なりの見解や感想を別記事で書いてみたい。あとは、ラップ曲を短くすることが難しいので音ゲー向きではないと自分は思っている。その点も言及したい。

4月の雑記

  • 2019年2月の記事について、内容を要約し短縮しました。
  • 今後同人イベントがどうなるか分からないため、新wikiの編集と既存文書の編集に力を入れます。
  • Re:Yuki氏のリステッププレイ動画がすべて消えていたのを確認しました…再開したようです。お疲れ様です
  • 約一年前の復帰前に呟いた内容が鍵垢から何度かお気に入りされたため某氏と悟り警告を兼ね愚痴ったのを思い出した。

こだわりとモノと場

ゲーセンという場

2000年の頃はデパートのゲームコーナーに必ずと言っていいほど5鍵盤の方のbeatmania太鼓の達人の様な音ゲーが置いてあった。残念ながらハマり始めた頃は6thmixの時期で音ゲーブームは終わりかけていたころだった。
大学時代は大阪に居た。IIDXのバージョンで言うと9~15辺りになると思う。活動範囲は狭かったが15店舗ぐらいゲーセンには行った。この頃はコナミナムコの2強状態で、segaその他が音ゲーには本格的には参入していなかった時期だった。
ゲームを介し他人と同じ空間を共有する「場」としてゲーセンは存在価値があると思う。だが現在その場が減ってきている。
news.yahoo.co.jp

場の消失

過去に通った大阪のゲーセンたちも、今確認してみると全くない。存在が確認できたのはゲームディーノとアミュージアム茶屋町ラウンドワン数店舗のみである。

就職先でいろいろあり神奈川に移住。行きつけのゲーセンはあったが、コナミナムコ以外の音ゲーが出始めた辺りから徐々に減っていった。IIDXtricoro~pendual辺り(2012-2015)で筐体のブラウン管を液晶に交換できず閉鎖、という店舗が多かった気がする。tricoroでゲーム画面の解像度が上がったため、コストが上がったり、消費税が8%に(2014/04/1~)なったのも影響しているだろう。

時代はSNSゲーへ、しかし訪れるサ終

しだいに自分もスマホ系のソシャゲに手を出すようになっていた。ブラウザゲ―も流行り、アイドル系リズムゲーもいくつか出始めた。
しばらくするとサービス終了するゲームが出てきたのだが、リズムゲーの中には全く音源化されず終わったものもあった。
hinodai.hatenadiary.jp
昔はゲームソフト+攻略本という組み合わせでモノとしてゲームを残すことが出来た。だがソシャゲの場合はサービスが終了するとゲームプレイ不可、情報を纏めていたwikiもサーバー閉鎖のリスクがある。
上記ゲームは皮肉なことに自分のブログぐらいしか語っている所が無かった。
その後DMMの「ガールズクロスクロニクル」に手を出すが3カ月でサービス終了。
場所を選ばずアクセスできるソシャゲ。便利な面もあるが、場は無いに等しい。数が非常に多く閉鎖した時のリスクは高い。

そして手を付けた「リステップ」

「Re:ステージ!」プロジェクトの楽曲を用いたパズル要素のあるリズムゲーだ。キャラデザインを和泉つばす先生が担当しているということもあり、「このゲームのまとめプレイ動画を上げれば再生数数万でウハウハや」などと思っていた。だが、全く再生数は伸びなかった。
ゲーム性から来る取っつきにくさやシステムの不備、サービス序盤の運営力の不足が影響していた。アクティブ数は2017年11月時点で2000を切るレベルで、マイナーなゲームに属するだろう。
半年や1年でサービス終了するレベルでは?と思った自分は、ブログ記事やwiki編集を行いこのゲームの記録を残そうとしていた。
2018年夏にアニメ制作の発表があった後も、せっかくここまで纏めたのだからとまとめ本を作り冬コミにもサークル参加することになった。
同人イベントという場に、創作物というこだわりの詰まったモノを通じ交流する、その達成感は今までにないものがあった。ただこの件については不手際があったため、もう一回まとめ本を作り参加を考えている。

実はRe:ステージ!アニメ化の準備はすでに2017年冬から始まっていた。2020年に入ってから色々とアップデートがあったが、どこまで持つのか…これからも見守っていきたい。

雑記

これまで

自分のこだわりというか趣味は音ゲー(約十数年前から)と、同人イベ通い(7年くらい前から)です。その両者がきっかけで、リステージのリズムゲーにハマり、「取っつきにくいゲーム性なのに曲が凄い、ゲーム自体どこまで持つんだろう?」と思いながらブログを書いたりや非公式wiki編集(旧wikiは閉鎖、現在は新wiki発足)に力を入れてきました。

昨年の7月にアニメ化が発表され、夏コミ時には「これから盛り上がるんだろうな、自分も何か出したい」と思い始め、2018年は冬コミへの申し込みを決め参加しました。また、ライブイベントにも初めて行きました。

2月末のトラブル

気持ちの整理の為そして周りの人に配慮してGW始めまでの約二か月間謹慎しました。音ゲープレイヤーからの観点や、当事者と会うのを避ける目的を考慮してこの期間になりました。
その間自分はキャプ動画などから数値計測はしていたし、ツアーライブには参加して自分なりにコンテンツに向き合っていました。

一つのコンテンツに夢中になって、良いことも悪いこともありましたが、新しいものが得られたと思っています。他のコンテンツでは黙々とやっていたネクラな時期が長かったですが、リステジャンルでの交流を通じて「こんな自分でもほかの人にいい影響を与えられるのでは」と考えるようになりました。

GW~今年の夏

ツアーライブで大阪に行ったとき、久々にアミュージアム茶屋町というゲーセンに寄りました。そこでDDRのプレイを見てまたやりたいと思い、GWからDDRを再開しました。月100~120クレペースでプレイを続けています。
年明けから色んな音ゲーに手を出していたので、周りに触発されたのだと思います。その分、リステップの数値検証は疎かになってしまいました。

そして夏コミ。前年までの様にグッズを大量に買うことは辞めました。本来ならリステ島の人全員に手紙を出す予定でしたが、文章を書く行為は手間がかかり諦めてしまい、島に行くのを後回しにして他のサークルに2時間ちょっと並び疲れ、ろくなあいさつが出来ませんでした。買えなかった本もあり後悔しています。

これから

今はアニメ版の最盛期で、コンテンツがかなり盛り上がっています。
最近設立された新wikiの編集に力を入れるようになると、誰かの後を追うのではなく新しく開拓している気持ちになり、2年前のリステップサービス初期を思い出しました。最近加筆した旧記事もそうですが、やりこんだものについては何か纏めたい、形にして残したいという気持ちが自分の中にあります。

来年(5月同人イベ)はサークル参加の申し込みを考えていましたが、新wiki編集に力を入れたいので9月のオンリーイベント冬コミを予定しています。